事務所ブログ

2016.10.30更新

賃貸マンション、賃貸アパートを経営していらっしゃる大家さん、資金繰りに苦しんでいませんか?

家賃は下げられる一方で収入は減っているのに、借入金の月々返済額のうち元金返済割合が増えて利息割合が減り、減価償却費も耐用年数の短いものから終了して今では建物部分だけとなり、経費が思いっきり減ってしまい、結果、税金が増えて資金繰りに苦しめられている大家さんの相談がちょこちょこあります。

規模によりますが、場合によっては劇的に改善できます。
既に数件の対策をお引き受けしましたが、全て無事終了して、資金繰りが劇的に改善し、同時に大きく節税も行うことができました。

名古屋市名東区のAさんは、法人化することにより銀行借入を見直すことができ、月々資金余裕を約130万円ほど生み出すことができました。
法人税の負担が新たに発生しましたが、年間の所得税・住民税・個人事業税が大幅に減ったため、差し引きではかなりの節税を行うことができました。
将来の相続税納税資金を貯めることができると感謝されました。

一度ご相談ください。

投稿者: 水野充永税理士事務所