事務所ブログ

2013.09.27更新

先日、平成27年1月1日から、相続税が増税となることが決定した、とお話しました。
新相続税法では、相続税が課税される人が増えるので、今まで以上に相続対策をした方がいいと言えます。
では、具体的に、どのような相続対策が有効なのでしょうか。

相続対策の代表と言えば、不動産対策と、生命保険対策が挙げられると思います。

不動産対策とは、更地に賃貸住宅を建てて、土地や建物の相続税評価額を下げることで、節税することです。
生命保険対策とは、法定相続人数掛ける500万円が非課税になる、ということを利用して、節税することです。

不動産対策も、生命保険対策も、この他にもメリットがあります。
当事務所は、個々の状況に合わせて、最もメリットを活かせるようなアドバイスをいたしますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。

投稿者: 水野充永税理士事務所

2013.09.25更新

皆様は、平成25年度の税制改正で、平成27年1月1日以降の相続において、相続税の基礎控除の引き下げと、相続税の最高税率の引き上げが決定されたことをご存知でしょうか。

基礎控除は、現行では5000万円プラス1000万円掛ける法定相続人数、で計算されますが、新相続税法では3000万円プラス600万円掛ける法定相続人数、に引き下げられます。また、最高税率は、50パーセントから55パーセントへと引き上げられます。

そのため、現行では、3パーセントから4パーセントの方にしか課税されていなかった相続税が、2倍、3倍の方に課税されると予想されています。

今まで、相続対策は特に必要ないだろう、と思っていた方にも課税されてきます。
相続発生時に困らないよう、相続の一般知識も個別の対策も、お気軽にご相談ください。

投稿者: 水野充永税理士事務所

2013.09.24更新

先日、当事務所では、オーダーメードのコンサルティングを提供しているとお話しました。
今日は、その具体的な内容について、説明したいと思います。

会社のオーダーメードコンサルティングを行う時、まず最初に、過去の資金繰りのデータを拝見させていただきます。
そこから、今までのキャッシュフローを読み取り、そこに、事業主さまの考え方をはじめとした経営戦略を照らし合わせて、余力がどれくらいあるのか、また改善点はあるのか、などを分析します。

そして、その結果に基づいたご提案をし、話し合いをしながら、今後のキャッシュフローを考えます。
安定した経営で、理想的な発展を現実のものとできるように、1ヶ月先、半年先、1年先、数年先を見据えたアドバイスをすることが、当事務所が提供しているオーダーメードのコンサルティングです。

投稿者: 水野充永税理士事務所

2013.09.17更新

当税理士事務所では、企業税理事務と経営のコンサルティングも行っております。

事業主さまは、会社の事業内容について、順調に展開されているか、世間のニーズに合っているか、競合他社の様子はどうか、など、考えることがたくさんあると思います。
情報収集も欠かせないことでしょう。
同時に、事業内容だけではなく、経営つまり資金繰りについても、頭を悩ませていることだと思います。

資金繰りが順調でないと、どれだけ素晴らしいプランや実行力があったとしても、実現することはできません。
会社を発展させていくには、安定した黒字経営が必須です。
そのために当事務所では、パターン化されたコンサルティングの手法でアドバイスするのではなく、それぞれの会社の状況、状態に応じた、オーダーメードのコンサルティングを提供しています。

投稿者: 水野充永税理士事務所

2013.09.13更新

税理士というと、法人や個人事業主の方が、税務の決算や申告、記帳代行などを依頼するために顧問契約をするもの、という印象が強いかもしれません。
確かにそれらは、税理士の重要な業務です。
でも、税理士が専門とする税金は、法人や個人事業主の方にだけ課せられるものではありません。
サラリーマンや事業者ではない個人の方でも、税理士に相談した方がよいと思われるケースはあります。

ホームページ内の、料金について、のページにあるように、退職金や医療費控除等の確定申告が必要な時、住宅をローンで購入した時の住宅取得控除、相続税や贈与税の申告、など、法人のように定期的に発生するものではありませんが、人生において何度かは起こりうるケースです。

その時に困らないような事前対策、また既にお困りの時でも、お気軽にご相談ください。

投稿者: 水野充永税理士事務所