企業税理事務・コンサルティング

税理事務は確実な数字がすべて。キャッシュフローでお応えしています。

「資金繰り」が、御社の足を止めていませんか?

事業自体が順調でも、その回収と資金調達の狭間でお悩みの事業主さまは多くいらっしゃいます。
数カ月後の数字の重みと、今日・明日の数字の重要度は、まったく質が違います。今がなければ、数カ月後はありませんし、数カ月後の展開がなければ、今は動けません。

私どもが提案するキャッシュフローの考え方は、各金融機関が企業の資金繰りを確認するために見る、自由に動かせる金銭の動きです。つまり、企業の余力ともいえるものです。
この余力が御社にどれほどあり、どれくらい続くのか、ぜひ知っておいていただきたいと思います。

コンサルティング内容は、お客さまの数だけあります。

パターン化されたコンサルティングの手法が、御社にそのまま適用できるとは限りません。業種、地域性、オーナー(社長)さまの年齢、考え方、また取り巻く環境に応じて、経営戦略は企業さまの数だけあるということです。
吊しのスーツより、オーダーメイドのほうが体にフィットし、着心地がよいのと同様、コンサルティングも御社独自のオーダーメイドであるべきでしょう。当事務所では、経営にしっかりお役に立てるよう、少々しつこいほどにお話を聞かせていただきます。何とぞご了承ください。

税理士にできること

私どもが御社を分析する際にまず注目するのは、過去のデータです。これらは、表面的には単なる数字にすぎませんが、言い方を変えれば、御社がこれまで歩んできた軌跡です。数字の中から、企業が生きてきた証を読み取ることができるのです。
このような日々積み上げてきた数字を参考にしながら、御社の明日、1カ月先、半年先、1年先、そして数年先を見据え、さまざまなアドバイスをさせていただきます。
そんな私どもの応援は、日頃のお客さまとの信頼関係があってこそ届くものだと考えております。その関係を築き上げるべく、当事務所は常にご期待に沿った対話と提案を心がけてまいります。